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ギックリ腰になってしまったら

マグカップを持ってリラックスして微笑む女性

痛みがビッときて「!」という軽いものから、立てなくなる、寝返りや身動き一つで激痛が走るなど、程度はさまざまですが、急に腰に痛みが出たものをギックリ腰と言います(正式には「急性腰痛」)。

ここではギックリ腰のタイプ別対処法、やってはいけないこと、その他気をつけるべきことをお伝えします。

「よく腰を痛める」「毎年同じ時期にギックリ腰になる」
という方、ぜひ最後までご覧下さい。

ギックリ腰の原因は?

腰に急な負荷がかかり、筋肉や関節などを痛めることで起こります。
中腰で重いものを持ったり下のものを取ろうとした時、振り向きざま、しばらく座っていて立つ際など、何気ない動きで起こることも多くあります。

でも、動きだけが原因なら、動くたびにギックリ腰を起こしていてもおかしくないですよね?
実際にはそんなことはありません。何が違うのでしょう?

実はギックリ腰を起こす時、全身の疲労が根本に隠れています。疲労が溜まっていると、筋肉の血流が低下します。冷えが続いても同様の状態が起こります。

全身の疲労や冷えがあると気候や気温の変化にも対応しにくくなり、毎年同じ時期に痛める、忙しくなると痛めるなど、いわゆる「癖になる」状態になりやすいのです。

鍼灸はこういった「体質改善」にも役立ちます。痛みを解消するだけでなく、「痛みが出にくい体づくり」にも有効なのです。

 

ギックリ腰の部位を示す人形

なってしまったら?対処法3選

多くは1〜2週間の経過で回復してきますが、間違った対処をするとなかなか痛みが取れな場合もあります。最新の研究、論文では『安静にしすぎず、無理のない範囲で動くと回復が早い』とされています。

しかし状態によって早期回復までの方法はさまざまで、一概に「寝ていた方がいい」「動いた方がいい」とは言えません。ここでは

①立てないほどの痛み

②ゆっくりなら動ける痛み

③10日以上経っても良くならない痛み

のケースごとに対処法をお伝えします。

 

①立てないほどの痛みの場合

受傷後48~72時間は炎症が続く(=痛みが強くなる)と言われています。患部に触れると熱感を感じる場合もあります。痛みを感じる部分、触ると熱感を感じる部分を冷やして、まずは強い痛みを軽くします。無理に動こうとせず、楽な姿勢を見つけて下さい。ソファなど柔らかすぎるところは避けましょう。鍼灸施術は、ごく軽い刺激や幹部から離れたツボを使って、安全に行います。

冷やし方

ビニール袋等に氷を入れて氷のうを作り、15~20分冷やします。30分ほど休憩して、痛みが変わらなけばまた同様に冷やします。冷やしている部位の感覚がなくなる、薄れるのが目安です。

保冷剤を使用する場合は冷えすぎに注意して下さい。

 

②ゆっくりなら動ける場合

疼く場合は①と同様、冷やします。疼きがなければ入浴など温めると血流がよくなり、回復が早まります。日常生活は動ける範囲で動きます。ただし急な動き、捻る動き、長時間同じ姿勢は避けましょう。何気ない姿勢でも、腰には体重の何倍もの負担がかかる場合があります。鍼灸施術は患部から離れたツボを使って安全に行います。

動き方のコツ

中腰、しゃがむ、首や手先で振り向くことは避け、体全体で動くようにしましょう。「膝から動く」を意識すると比較的安全に動けます。

 
 

③10日以上たっても良くならない痛み

ぎっくり腰の本当の原因は、「全身の疲労」です。全身疲労が強いと体の修復力が働かず、本来の回復期間を超えて痛みが続く場合があります。

また、腰や骨盤の動きに関連する筋肉が硬くなって腰本来の動きを妨げている場合もあります。痛みの原因が痛む場所(腰)以外にあるため、痛み場所の対処をしてもなかなか痛みが取れないのです。

当院はこの「全身の疲労」と「腰以外の硬い場所」を鍼で和らげ、痛みを解消していきます。

 

対処の仕方

炎症はほぼ引いているので、温めて血行をよくしていくのが基本です。シャワーで済ませず、湯船につかりましょう。自力で回復しにくくなっていることが考えられますので、鍼灸院などを検討して下さい。

やらない方がいいこと

・柔らかすぎる素材に座る/寝る

痛みで動きづらいからといって、リビングのソファは気をつけて下さい。柔らかすぎる素材は体が安定せず、重みのかかる腰や臀部の筋肉が常に緊張状態になり、負担がかかり続けます。素材や硬さにもよりますが、回復を妨げる傾向が高いのでソファでゆっくり、は避けた方が良いでしょう。

・強いマッサージ/ストレッチ

急性期の炎症が強い時期は、患部への刺激は慎重に行う必要があります。早く治したいからといって、強くたくさん揉んでもらったり、伸ばしたりすると、炎症がさらに強くなります。かえって痛みが強くなることもあります。

そのほか注意すること

腰の痛みのほか、殿部や足にも痺れ痛みが走る、深呼吸やじっとしていても痛む、発熱があるなど、筋肉や関節の問題だけではない場合もあります。骨折、神経障害、内臓疾患等が関連している場合もありますので、医療機関の受診を検討して下さい。

 

一回で治る?

「昔、ギックリ腰になった時は一回の治療で治った。だから今回も一回で治るだろう」と思われる方も少なくありません。ですが。疲労の程度や回復力の問題、筋肉や関節の問題の程度など、その時と同じとは限りません。回復までに、数回の施術回数を要する場合も多々あります。焦らずきっちりと回復しましょう。

 

それでも腰痛、神経痛にお困りなら

あなたのお悩み解決します!​

いかがでしたか?

これらを試しても痛みが良くならない、
もっと詳しく知りたい、
痛みをなんとかしたい

という方は、当院にご相談下さい。

にしだ鍼灸治療院では、あなたの痛みの原因を探し出して施術をします。
筋肉のバランスを調えて循環を良くするので痛みを解消し、日々の動きのポイントや運動療法をあなたと一緒に行うことでより良い状態をつくって行くことができます。

あなたのお悩みを解消するために、当院は全力でお力になります。

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