お知らせ

体内に「湿」をためてしまうもの<食事編>

前回は【体内の除湿】についてお話ししました。

湿気が多い時期は、体内にも「湿邪」が溜まりやすく、前回の記事にあるような、色々な症状を出してしまいます。

ですが「湿邪」がたまりやすいのは雨や気圧という気候だけではありません。

大きく関係するのは

【飲食物】【ストレス】

です。

【飲食物】

湿邪は「胃腸」と関係が深いのです。

胃腸が弱ってくるとエネルギーを生み出す力が弱まり、結果として全身の循環が悪くなります。回復力が格段に低下します。

特に

①甘いもの

②油(脂)の多いもの

③酒類

④炭水化物

⑤生もの

⑥冷たいもの

を摂り過ぎると、

胃腸に負担をかけやすい=湿邪を溜めやすい

ということです。

 

<解消法>

で、上記①〜⑥をご覧ください。

何か思い出しませんか?

そうです、「真夏に摂り過ぎるもの」がたくさんあります。

・冷たいアイスクリームやかき氷

・冷たいお茶

・キンキンに冷やしたビールとおつまみ(揚げ物、刺身、シメのラーメン)、、、

もちろん少量/適量なら問題ありません。

この時期(梅雨頃〜夏の終わり)は摂りすぎてしまいがちなので注意して下さい。

体のだるさが取れにくくなりますよ。

特に、普段から

・お菓子類(ケーキ系、おかき系)大好き

・丼もの大好き

・揚げ物大好き

・麺類大好き

・ジュース大好き

という方はご注意下さいね

習慣の力によって、夏場に摂取量が増えやすくなります。

 

 

・体を動かすことで胃腸の働きも血液の循環も良くなります。

適度な運動も大切ですよ

 

<湿を溜めやすい方の特徴>

食事中に汗がたくさん出る(特に顔や頭)という方はご注意下さい。湿が溜まりやすい体質です。

湿邪が積み重なっていくと

「糖尿病」

という状態になりかねません。

血管の病変に繋がり、一時的なしんどさですまなくなりますので、ぜひ解消して下さいね!

→体内に『湿』を溜めるもの②