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安全なお灸のすえ方

子供の頃、おばあちゃんに叱られる時に「モグサ」を手に乗せられたものでした。その頃はまさかアレが体を治すものだったとは知らず。

今の人はそもそも「お灸」や「モグサ」そのものを見たことが無いかも知れませんね^^;

 

  心地よく効く「お灸」    

お灸は「熱い!」「こわい!」と言うイメージ、という話をよく聞きますが、それは昔の話。

現在は「台座灸」という、柔らかい熱刺激で心地よく効く、便利なものがあります。

薬局でも簡単に手に入りますし、やり方もカンタン。

当院でもツボの位置をお伝えして、セルフケアとしてオススメしています。

今回は台座灸のすえ方をお伝えします。

このやり方さえ覚えておけば、簡単にできますよ。

 

 台座灸のすえ方        

用意するもの

・台座灸

・ライター

・灰皿(少し水を入れておくと、より安全)

 

やり方

①台座灸のシール台紙を剥がします。

②台座部分の横を挟むように持ちます。

③ライターの火をつけ、炎にお灸を近づけます。

④ツボに台座のシール部分を貼り付けます。

⑤お灸が燃え尽きたら、台座部分を持って剥がし、灰皿に捨てます。

以上です。カンタンですよね^^

 

動画でやり方や注意点を詳しく解説しています。

動画では不用意な火傷や火事を起こさないように注意点もお伝えしています。

 

あなたのお灸ライフのスタートにご活用下さい♪