お知らせ

深呼吸、「基本のキ」

姿勢と呼吸を調える事で、疲れにくいカラダを手に入れましょう!

というお話。

今回は「深呼吸」のしかたについてです。

 

深呼吸、したことありますか?

多分、ほとんどの人が「したことある」と思いますが、

「普段からやっている」という方は少ないのではないでしょうか?

 

腹式呼吸、胸式呼吸、逆腹式呼吸などなど。

深呼吸のやり方って

ダイエットか?精神統一か?など、目的でも違ってきますし、

流派(?)によってもやり方は様々です。

 

慣れないと難しいし、何よりしんどい、、、。

チャレンジしてみたけど、難しくて続かなかった!

という方も多のでは?

 

でも、そんなに難しいことをしなくても「深呼吸」の効果はあります。

ここだけ押さえておけば大丈夫!というポイントをお伝えしますので

ぜひ試してみて下さい!!

 

深呼吸の「基本のキ」

 

①意識する

まずは呼吸を意識しましょう。

何か用事をしながら、考え事をしながら、ではなく、

「吸っている」「吐いている」を感じて下さい。

目をつぶるとより意識しやすくなります。

 

②「吐く」を長く

呼吸は、字の並びの通り「吐いて」から「吸う」のが良いです。

しっかり吐いて、新鮮な空気を吸いましょう。吐ききれば自然と吸うように体はできています。

吐くときは一気にたくさん吐くよりも、

細く長く吐くようにしましょう。

「フー」と細く、まずは5秒くらい吐いてみましょう。

 

③鼻でする

吸うときは必ず「鼻で吸う」ようにしましょう。

吐くときは口でも鼻でも構いません。

ウィルスの予防、脳への刺激など、いいことがたくさんあります。

軽い鼻づまりなら、鼻呼吸をしっかりするだけで改善することが多いです。

 

いかかでしょうか?

 

呼吸は生命維持にも欠かせませんし、

きちんとできれば心身の調子が良くなります。

続けることが一番大切なので、

まずはここから!

続けてみて下さいね^^