お知らせ

疲れや痛みが取れにくい、息苦しい

お盆を過ぎた頃から、

「最近、疲れが取れにくい」

「今までより痛みが治りにくい気がする」

「しんどさが続く、息苦しく感じる」

といったご相談が多くなっています。

このようなお悩みがある方には参考になると思いますので

考えられる原因と対処法をご紹介します。

 

原因① 脱水と酸素不足

今年の夏は暑いです(毎年言っている気もしますが)。

35度を超える日が続き、最低気温も下がりません。台風も来ず雨も少ないです。

この状態が続くと慢性的な水分不足が起こります。

空気が体温より高いと空気が吸いにくくなります。

水分も酸素も体の代謝に必要なもので、

とくに血液の循環に影響します。

血液の循環が悪くなると、

筋肉には疲労物質や痛み物質が溜まりやすくなります。マスクの常用も影響しています。

 

原因② 横隔膜が使えない

これは、胃腸の不調に関係します。

夏バテで胃腸などの内臓が疲れると、横隔膜がうまく使えなくなります。

すると体全体の代謝が下がり、呼吸も浅くなり、体内の酸素が不足します。

 

対処① 水を2口。

まずは体に水分を補給しましょう。

夏は喉が渇いてから飲んでいては間に合いません。

こまめな水分補給が必要です。

とはいえ、水を飲む習慣がない方はそうたくさんは飲めないでしょうから、

1時間に一回、水を2口だけ飲んでください。

これで慢性的な水分不足から脱出できます。

 

対処② 涼しい場所で深呼吸

酸素不足の解消法は「深呼吸」ですが、寒過ぎたり暑すぎると人間はうまく呼吸できません。

なのでクーラーなどをやや低めに設定して、部屋の温度が下がったことろで深呼吸すると効率的に行えます。

マスクを外して行ってくださいね。

 

対処③ 消化のよい食べ物を!

特別食べ過ぎているわけでもないのにお腹が張ったり、壊したりしてませんか?

この時期はなにかとお腹の調子がわるくなりやすいもの。

お腹に限らず、体調が良くないな、という時は2〜3日、消化の良い食べ物を中心にしてください。

横隔膜(肺)が働きやすいスペースを作りましょう。

 

いかがでしたか?

まだまだ暑さは続くようです。例年以上に体調管理が問われます。放置せず、しっかりケアして下さいね!