お知らせ

鍼灸って何に効くの?②痛み

【痛み】

鍼灸は、ギックリ腰や寝違いなどの急性の痛みにも効果的ですが、

特に「慢性の痛み」「数ヶ月〜数年も付き合っている痛み」に対して大きな効果を発揮します。

痛みに対しての鍼灸の効果は、様々な論文も発表されています。

 

急性の痛みには骨折や捻挫など、医療的な処置が必要な場合もありますが、

特に

「病院でみてもらったけど、特に異常ないと言われた」

「〇〇という診断が出たけど、湿布を出されただけ」

「マッサージ、電気、体操、いろいろやってるけどイマイチ効果がない」

という方には、鍼灸がお役に立てます。

 

 

【なぜ鍼灸が痛みに効くのか】

「凝っている筋肉を、奥まで針でほぐすから痛みに効く」

というイメージをお持ちかもしれません。

実際、流派によってはそういう方法で行なっている鍼灸院もあります。

しかし、当院では強い刺激の鍼は行なっていません。

それでも痛みに対しての効果はあります。

 

なぜ鍼刺激が痛みの感覚に作用するのかは、現在も研究が進んでいるところですが、鍼灸施術をすることで

 

・脳神経の伝達ルートに作用(痛み感覚のコントロール)

・血行の改善

・脳内物質の分泌促進(セロトニン、ドーパミンなど)

 

などが見られる、と言われています。

 

太い針をグリグリ深く刺す必要はなく、

皮膚の下に鍼をそっと入れる程度でも上記の効果はあります。

 

直接筋肉を刺さなくても、

太い鍼を使わなくても、

場合によっては皮膚への優しい刺激(刺さない鍼)でも、

痛みに対する効果は現れます。

 

慢性の痛みにお悩みの方、お気軽にご相談下さい。

LINEでの無料相談も受け付け中です!

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