お知らせ

鍼灸って何に効くの?④自律神経

【自律神経の調整】

当院が得意とするものでもあります。

自律神経のバランスが乱れると、
様々な症状が起こります。

・体がしんどくて元気が出ない
・眠れない、すぐ目がさめる
・精神的症状(不安感、焦り、イライラ、落ち込み等)がある
・手足に力が入らない/しびれる
・食欲がなくなったり、増えすぎたりする
・便秘や下痢を繰り返す
・動悸がする、お腹の苦しさや痛み
・耳鳴り、めまい、ほてり、
・口が乾く、声が出にくい、息苦しい
・頻尿/残尿感がある
・頭痛
・汗の出方が気になる(顔、頭、手足)

重篤な疾患が隠れている場合があるので
まずはきちんと見分けないといけないのですが、
病院の検査でも異常が見つからない、対処がない場合は
鍼灸で自律神経のバランスを調えることで
お悩みの症状が軽くなったり解消していくことが多くあります。

自律神経のうち「交感神経」は「血管を収縮させる」作用があります。

ストレスが溜まったりすると交感神経が働きすぎるので、体の各部分の血行が悪くなって色々な症状が出ていることも多いのです。自律神経のバランスを調えるとは

「血液の流れを良くする」ことにつながります。

また、こういった症状にお悩みの方は「おなか」の硬さに
偏りがある方が多く(お腹には副交感神経のカタマリがあります)、
鍼灸ではこの「おなかの硬さ」を調えることで
体の状態をリセットし、症状の回復に貢献します。

この場合、強い刺激はかえって回復の妨げになることが多く、

当院でもごく優しい刺激の施術を行っています。

お悩みの方は是非ご相談下さいね。