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鍼灸って何に効くの?⑥内臓の機能を高める

【内蔵の機能を高める】

内臓の機能と体の感覚は、連動して現れる場合もあります。
内臓ー体性反射と言います。

例えば
・胃腸の調子が悪いと腰〜背中にだるさや痛みが出る
・心臓の関係で肩こり、手のしびれが起こる
・腎臓や尿路の結石で腰や太ももが痛む
などです。

こういった場合は、いくらしんどい場所をもんでもあまり楽になりません。

単なる機能低下からガンなどの重篤な疾患で機能が低下することがあるので
しっかりと判別する必要はありますが、

内臓の機能を高めるのにも鍼灸は有効です。

鍼灸でツボを刺激することで、
血管、心臓(血圧)、胃、腸、肝臓、胆のう、肺活量、副腎
などの機能に効果があるとの研究結果があります。

施術中にお腹が鳴ったり、呼吸が楽になったりなどは
日常的に施術中に経験します。

 

内臓に効かせる、というと太い針を体に深く刺す、、、

というイメージをお持ちの方も多いようですが、

皮膚表面だけの刺激や皮膚の下数ミリに鍼を置く程度の刺激で充分に効果を発揮します。

内臓が元気になると体も軽くなります。
あなたも経験してみませんか?