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冷えや風邪予防【ペットボトル温灸】

いよいよ冬の寒さになってきましたが、朝晩と日中の温度差や、気圧の変動も大きかったので体がついていかないですね。

ぐわんぐわん揺さぶられる感じです。

気温や室温が5℃以上になると「寒暖差疲労」が起こると言われていますし、最高気温が10℃くらいの寒い日は、それだけで体力を消耗して疲れてしまいます。

 

こういう時は、兎にも角にも冷え対策。

今回は安全で簡単にできる温活ケア、「ペットボトル温灸」のやり方をご紹介します。

 

<用意するもの>

・ペットボトル(500ml。HOT用か炭酸用のものがオススメ)

・水とお湯

 

<作り方>

①空っぽのペットボトルに常温の水を150ml(4分の1位)入れます。

②沸騰させたばかりのお湯を200mlくらい入れます(これでペットボトル半分くらいになります)

③蓋をしっかり閉めて、完成!

※少し「あちち」と思うくらいの熱さがちょうどいいので、お好みでお湯の量を調節してください。

 

<使い方>

ツボにペットボトルを3~5秒、当て置いたり、ゆっくり転がして温めます。服の上からでもいいですが、素肌に当てるのが効果的です。

※長く置きすぎて、低温やけどしないようにお気をつけ下さい。

 

<冬におすすめの温灸ポイント>

背中、内くるぶしの周辺、足の甲、腕〜手首の辺りがオススメです。

スッキリしますよ!