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腰痛を解決する5つのポイント

腰痛や坐骨神経痛があると、長時間歩いたり仕事や家事をすることが大変になります。
ただ、見た目には異常がないので、周囲の方に痛みやつらさをわかってもらえないことが多いですよね。

本当に痛くてつらいのに、こんなに頑張って我慢して仕事や家事をこなしているのに、「サボってるんじゃないか」「気合いが足りない」みたいに言われるのは悲しいことです。

かといって、痛み止め等で一時的に痛みを止めても、また痛み再発、という悪循環になりかねません。

慢性の腰痛の問題は、単に「腰が痛い」ということではありません。
本当の問題は「体が痛みを出す必要があると判断している」ということです。

つまり「腰に負担がかかっているから、気をつけて!」というサインです。

『ぜんぜん無理なんかしてないよ! でも痛いねん、、、』

という方。

本当にそうでしょうか?
意外なところで負担をかけているかもしれませんよ。

気になる方は、ちょっと読み進めてみてください。

勢いをつけて起きる

1日の始まりを丁寧に

朝起きるとき、勢いをつけて正面から「ガバッ」と起き上がっていませんか?これをすると腰の骨や関節、筋肉に負担がかかり、腰を痛めます。

当院に来院された方に聞くと、「起きやすいから」「腹筋を鍛えるため」といった理由で、あえてこうしているとおっしゃる方も多いですが、かえって腰痛を治りにくくなります。

<解決方法>
出来るだけゆっくり起床して下さい。
正面からではなく、いったんよく向きになって、腕の力や足の動きを使って起き上がります。
膝倒し運動(施術時にお伝えします)などを行うとより効果的です。

真っすぐ立ち上がっていない

「よっこらしょ」と掛け声を

立ち上がる際に片方の手で手すりや肘掛け、座面を手で支えていませんか? このときに手に力が入りすぎたり、体が斜めになっていませんか?

これでは腰を支える筋肉が本来の使い方ができません。体の歪みを作ってしまい、筋肉が正しく働けなくなります。しっかりと足の筋肉を使って立ちましょう。
手すりや肘掛けを使っても構いませんが、体重を支えるのではなく「手を添えるだけ」という意識を持って下さい。

<解決方法>
椅子から立ち上がる場合は出来るだけ肘掛け等を持たないようにゆっくり立ちます。
慣れないうちは両膝に手を置いても構いません。
床から立つ場合は正座(立て膝)の状態を作ってからだと立ちやすくなります。
転倒しないように、安全にゆっくり行って下さい。

座りっぱなしが長い

「いい姿勢」って実は、、

あなたは、連続で座っている時間はどれくらいですか?

どんなにいい姿勢でも、いい椅子でも、30分以上同じ姿勢が続くと筋肉が硬くなります。筋肉が硬いところは血行が悪くなるので、腰痛やだるさ、坐骨神経痛の原因になります。

猫背の原因になることも往々にしてあります。

ソファに長く座る、ソファで寝る習慣がある、という方は特に注意して下さい。体が沈みやすいため、余計に筋肉に力が入って硬くなる場合が多いです。

<解決方法>
可能な方は 時々席を立つ ことを心がけて下さい。
それが難しい方は少しお尻を上げて座り直したり、足を動かして下さい。足を組む癖がある方は反対で組むなど、じっとする状態が長く続かないように工夫してみて下さい。

ドスンとすわる/ドスドス歩く

特に「着地」にご注意

椅子やベッドに座るとき、お尻を「ドスン」と落とすように座っていませんか?
歩くときに靴音が鳴るくらい「ドスドス」歩いてませんか?

「早く動くとトレーニングになる」と思ってこうされている方もお見かけしますが、おすすめではありません。

この習慣があると骨盤や腰に衝撃がかかり、積み重なると腰がどんどん硬くなっていきます。衝撃のかかる動きは、筋肉をうまく使えていませんので、疲れや負担が溜まる一方です。

<解決方法>
出来るだけそっと座る、静かに歩く、ということを心がけて下さい。踵から着地を意識するあまり、踵を打ちつけるように歩くののはいけません。座るときは、お尻を茶碗だと思って「大切なお茶碗をそっと置く」という風に意識すると良いでしょう。

食べ過ぎ/水分・寝不足

自律神経のバランスにも関わります

内臓の不調は、腰や背中の筋肉が固くなったり、皮膚や筋肉の感覚の異常を起こすことがあります。
早食い、食べ過ぎ、偏食があると胃腸をはじめ様々な内臓に負担をかけ、それが腰痛につながることもあります。

水分が不足すると血液の循環が悪くなり、体の回復力が低下し、疲労が蓄積して腰痛につながります。

睡眠不足も同様です。寝つきにくい、朝起きて痛いという方は枕や敷布団などの寝具が合っていない可能性もあります。

「年に何回か、ぎっくり腰になる」という方は、こういったところが原因の場合もあります。

 

<解決方法>
「ゆっくりよく噛んで、腹八分目で食べる」のは、胃腸に余分な負担をかけないのでとても大切です。さらに「空腹感を味わう」ことも忘れずに。時間になったから、と機械的に食べていると負担が蓄積してしまうこともあります。
水分は季節に限らずこまめに。「1〜2時間に1回、コップ1杯の白湯」を習慣にするのがオススメです。
睡眠は「夜11時までに布団に。布団にスマホを持ち込まない」から始めて下さい。

それでも腰痛にお困りなら

あなたのお悩み解決します!​

「それでも、痛みが良くならない」という方は、それだけでは回復できないほどお体の回復力が低下しています。

例えば、ある部分の筋肉が固くなり過ぎて少々のセルフケアでは回復が追いつかない場合、あなたのお身体は「痛みの悪循環」に陥っているかもしれません。この
痛みの悪循環から抜け出すために、当院はお力になります。

痛むところに原因があるとは限りません。
当院があなたのお身体がどうなって痛みが出ているのか、きちんと調べて施術を行います。

的確な部位(ツボ)に施術を行うことでお身体のバランスを調え、回復のスピードを早めます。

「痛みを出さなくても良いカラダ」をあなたと一緒に目指します。

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